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現役スマフォプログラマーが適当にプログラム関係の記事を放り込むブログ

Xamarin Formsでアプリリリースして思ったこと。

本記事は更新していきます。
XamarinFormsを使ってアプリを出してみたのでリリースまでしてみて実際どうだったの?という感想を書いてみようと思う。検討されている方の参考に、、、

過去に出したアプリ

メリット

  • UIの共有化
  • コアロジックの共有化
  • 言語が一つのため学習コストが低い
  • .netの資産が使える

この辺は本当に効率的に開発できる。iOSで開発後にAndroidのハードよりのコード書くだけで動いたのは感動的だった。
共有化といってもレイアウト崩れたりするんだろ?と思っていたが、崩れずにキレイに表示。おったまげー。
.netの資産が使えるのも良い。スクラッチ開発するより既に使われてるものを使うほうが時間的にも品質的にも良い。

デメリット

  • ログからの不具合解析が難航する
  • xamlビューワーが不安定
  • 既存ライブラリのインポートが手間

ログ解析が難航するのはデメリットとして大きい。SwiftやJavaで開発する場合はログ上でおおよその原因がつかめたがXamarinでは掴みづらい。
外部ライブラリを使っているが一度C#から扱える方にする必要がある。これに2日かかった。結局全部のAPIを使うことはできなかった。やり方が悪かったのかな?

結局どうなの?

使うべきだろう。速度は若干遅くなるが気になるレベルではない。開発コストを考えると使う以外手はない。

その他

Visual Studio for macとXamarin Studioどっちで開発するのがベストなの?未だに分からない。最近はVisuaStudio for mac使ってる。先日のイベントでもVisual Studio for mac限定の機能(Xamarin Live Player)が公開されたから、こっちが主流になると勝手に思ってる。