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現役スマフォプログラマーが適当にプログラム関係の記事を放り込むブログ

オファーウォールが原因でiPhoneアプリがリジェクトされた。理由と対策

本日iPhoneアプリがリジェクトされました。原因は

2.25: Apps that display Apps other than your own for purchase or promotion in a manner similar to or confusing with the App Store will be rejected

日本語に訳すとたぶん以下のような感じ

アプリストアと似た方法で、自分のアプリ以外のプロモーションや購入をしてはいけません。ということらしい。要はオファーウォール駄目ですよってことですかね?

 

オファーウォールとして使っていたのはTapjoyとGameFeat。今回指摘されたのはTapjoyのオファーウォールでした。ネットで調べてみると、GameFeatでも同じような理由でリジェクトされている方がいるみたいです。

 

私がオファーウォールを使う理由は、マネタイズはもちろんありますが、、、主目的はクロスプロモーション(自分のアプリの宣伝)です。

 

とりあえず、TapjoyとGameFeatを外すことに。

対策としてAppStoreのURLスキームを使って私が作成したアプリを表示することにしました。

 

コードとしては以下のような感じ

 

NSURL *url = [NSURL URLWithString:URL_OWNER_APP];
[[UIApplication sharedApplication] openURL:url];

URL_OWNER_APPには以下のようなフォーマットで文字列をいれればOK

itms-apps://itunes.com/apps/(開発者)

 

これで再レビュー依頼を出します。